これがペンシルロケットだ!
これがそうなんですね!
ペンシルロケットってご存知ですか?
戦後初めて日本で開発されたロケットなんですよ。
全長がたったの23cm。

写真は重さもサイズもそのまま再現したレプリカです。
現在、日本のロケット開発は、長きに渡り試行錯誤、多くの苦難を経て、
人工衛星打ち上げとしてのビジネスを確立しつつあるところまで
成長してきました。
主役はH2ロケットです。
最初のお客さんは確か韓国になりそうだというのを新聞記事で見たような・・・。
すごいですね!
NHKの「プロジェクトX」で以前その開発者たちの物語を見ましたが、
すごく感動してしまいました。再放送あれば是非見たいです。
成功するまであきらめない!ってことが伝わってきます。
そうそう、これを見せてくれたのは、赤平市の
株式会社植松電気専務であり、株式会社カムイスペースワークス代表取締役の
植松努氏です。
NHKの「宇宙に1番近い町工場 ロケット職人の夢」でも紹介され、現在、日本の民間企業による人工衛星の打ち上げ成功に一番手が届きそうな方。
赤平市。あの夕張市と同じく昔は炭鉱で栄えた町ですが、やはりというか、財政的にも第2の夕張市になるのではないかと危惧されている町です。
そんな町の元気な企業の元気な植松専務の話には、本当に勇気と夢を頂きました。
写真は、植松先生の講演会のときに撮影させていただいたもの。
北海道発!のロケット「camui」実にかっこいい!
宇宙ビジネスで世界に大きく羽ばたいてほしいです。
期待しております。
講演会の話題にも別の機会に触れたいと思います。
植松専務の名刺にこんな言葉が印刷されています。
「思い描くことが出来れば、それは実現できる」
「そんなの無理・・・」と言われながらもロケット発射を成功させている植松専務の言葉には説得力があります。
投稿日:2008年11月21日








トラックバック
この記事のトラックバックURL
コメントをお待ちしております!
コメントを表示する前にサイト管理人の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。またメールアドレスはサイト上では表示されません。