懐かしいなぁ、あめせん
飴せん(あめせん)とは、水飴を南部せんべいやでんぷんせんべいなどで挟んだ駄菓子。

1960年代以前の日本では、現在、食材として使われる水飴は高価であり、それ自身が単体の菓子の一つであった。
しかし、水飴は液状であることから子供には扱いが難しいことから、甘みの少ない小麦粉やでんぷんなどで作ったせんべいなどで挟む駄菓子として、紙芝居や駄菓子屋が店先で取り扱うようになり普及した。
その後、菓子の多様化が進んだことから、素朴な飴せんは淘汰されたが、東北地方北部や北海道倶知安町などで、製造を行っている業者が存在する。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
旭川でも製造してるんですよ、このあめせん。冬期限定製造だったような。
茶木さんのあめせんって呼んでます。茶木さんってメーカーの名前です。
他にもメーカーがあるが、ここのが一番ウマい、と私は思います。
子供の頃よく食べたんだよね。近所のお店屋さんで見つけて買いました。
知ってる方は懐かしいでしょう?
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このあめせん、食べ方にコツがあるんです。
1.寒いところで食べない→→水あめが硬くて噛み切れない。
2.もし硬かったら、水あめを口の中で暖め、柔らかくなったらボリボリボリと噛む。
3.(南部せんべいの)食べかすがボロボロ落ちて部屋が汚れるので袋から出さずに食べる。
懐かしの味のご紹介です。
ということで、職場でボリボリしました。
投稿日:2008年12月16日








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