社長ブログ [2009年3月]
お帰りなさい、カーネル先生
尊敬するカーネル先生、なんと悲惨な。。。(涙)
あなたの行方が気になっていたので本当に安心しました。
24年間の泥をよく洗い流し、どうぞシャバの世界?を再びお楽しみ下さい。
2003年のリーグ優勝以来、あなたの分身として大切に扱ってきたこの人形。
この先も大事に扱います。

以下、産経ニュースより
「泥の中から救い出したときは感動し、思わず人形をなで回していた」。24年間行方不明だったカーネル・サンダース人形を見つけ出した工事関係者らは、興奮を隠しきれない様子でこう話した。
人形が見つかった新戎橋-大黒橋間の道頓堀川では、大阪市が先月25日から、不発弾を探すための磁気探査作業を実施。この日も金属探知機を手にした作業員約10人が朝から作業していた。
午後4時ごろ、新戎橋の下流約5メートルの南側を船で通りかかったとき、突然、探知機に反応が出た。「どうせまた自転車だろう」。ダイバーが水中に潜ると、ポリタンクのような物体を発見。ヘドロが沈滞しているため視界が20センチにも満たず、手探りで白っぽい大きな塊にロープをかけてつり上げた。姿を現したのは、カーネル・サンダース人形だった。

見つかったとみられるカーネルサンダース人形は、昭和60年に阪神の21年ぶりのリーグ優勝が決まった際、人形を当時の助っ人外国人選手、ランディ・バース選手に見立てたファンが、胴上げをした末に同川に投げ込んだとされる。その後、阪神が18年間優勝から遠ざかったため、「カーネルサンダースののろい」と言われることもあり、番組で人形を捜索したテレビ局もあった。
投稿日:2009年3月12日
山手線を一編成(11車両)借り切ると・・・
以前から気になっていたのですが、
山手線の電車を広告媒体として借り切ったら、いくらかかるのか?
2週間で4300万円だそうだ。
以下日経ニュース(2009.3.2 10:51)のサイトから

警察官の志望者を増やそうと、警視庁は2日、JR山手線の1編成(11車両)に採用活動の全面広告を出す「AD(アド)トレイン」を走らせた。
運行は16日まで。
車体外部には警察官の姿を写したシールを張り、車内の中づりや戸袋はポスターやステッカーで埋め尽くす。
車内モニターでは、警察の活動や地域社会とのつながりなどを描いたPRビデオも放映している。
警視庁の採用倍率はここ数年横ばいだが、担当者は「警視庁の取り組みを知ってもらい、より多くの若者にアピールしたい」としている。
車両借り上げやビデオの制作などで約4600万円の予算を投入した。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090302/trd0903021052003-n1.htm

ADトレイン、東京ではよく見かけます。
すごいインパクトがありますよね!
こんなのもありましたので、ついでに・・・
一日、一両あたり
約30万円の計算。
以外に安い?
投稿日:2009年3月2日







