お帰りなさい、カーネル先生
尊敬するカーネル先生、なんと悲惨な。。。(涙)
あなたの行方が気になっていたので本当に安心しました。
24年間の泥をよく洗い流し、どうぞシャバの世界?を再びお楽しみ下さい。
2003年のリーグ優勝以来、あなたの分身として大切に扱ってきたこの人形。
この先も大事に扱います。

以下、産経ニュースより
「泥の中から救い出したときは感動し、思わず人形をなで回していた」。24年間行方不明だったカーネル・サンダース人形を見つけ出した工事関係者らは、興奮を隠しきれない様子でこう話した。
人形が見つかった新戎橋-大黒橋間の道頓堀川では、大阪市が先月25日から、不発弾を探すための磁気探査作業を実施。この日も金属探知機を手にした作業員約10人が朝から作業していた。
午後4時ごろ、新戎橋の下流約5メートルの南側を船で通りかかったとき、突然、探知機に反応が出た。「どうせまた自転車だろう」。ダイバーが水中に潜ると、ポリタンクのような物体を発見。ヘドロが沈滞しているため視界が20センチにも満たず、手探りで白っぽい大きな塊にロープをかけてつり上げた。姿を現したのは、カーネル・サンダース人形だった。

見つかったとみられるカーネルサンダース人形は、昭和60年に阪神の21年ぶりのリーグ優勝が決まった際、人形を当時の助っ人外国人選手、ランディ・バース選手に見立てたファンが、胴上げをした末に同川に投げ込んだとされる。その後、阪神が18年間優勝から遠ざかったため、「カーネルサンダースののろい」と言われることもあり、番組で人形を捜索したテレビ局もあった。
投稿日:2009年3月12日








トラックバック
この記事のトラックバックURL
コメントをお待ちしております!
コメントを表示する前にサイト管理人の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。またメールアドレスはサイト上では表示されません。