社長ブログ [2009年6月]
チラシ作りの例(1)
弊社のコピー印刷サービスをご利用される業種で比較的多いのが学習塾です。
ほとんどの学習塾の先生はチラシの原稿を自作される方が多いので、弊社でそのままコピー印刷をかけて終わりというパターンが
ほとんどですが、もちろん弊社では原稿の制作もお受けしております。(有料)
最近、制作に携わった学習塾のチラシで、ちょと変ったものをご紹介いたします。
チラシの内容を考える際に外せないのが、コンセプト。
つまり、クライアント様のこだわりとか考え。
どうして、自分の商品(有料のサービス)をこの世の中に知らしめたいのか?
どうして、お客様に自分の商品(有料のサービス)を使ってもらいたいのか?
経営者の “熱い” 思いを伝えることが大切になります。
コンセプトは消費者にとって、ある意味、選択基準を示すことといえます。
沢山ある塾のなかで
「その塾を選択したほうがよさそうだ」
という動機付けがなされます。
コンセプトを伝えるのと伝えないのでは、反応も変って来るでしょう。
特に看板力のない(ごめんなさい石王先生)場合、チラシでそれを伝えることを第1に考えるべきでしょう。
もちろんキャッチコピー、商品(サービス)名、価格(料金)、オファーなども必要です。
が、重視するべきはコンセプト!だと私は考えます。
ご紹介するチラシの塾は、弊社の発足当時からのクライアント様で、
旭川の末広地区、学習塾の激戦区にある塾で塾名を「石王数楽教室」といいます。
このチラシの特徴は、「Q&A形式で塾の特徴を紹介している」 点ですが、
この「Q&A形式」に塾(長)のコンセプトがギッシリ凝縮されています。
しかも、紙面のほとんどがそれで占められていますよね。
個別指導してくれる塾なのですが、打合せの中で、塾生の話をいろいろ聞かせていただいております。
(これは、チラシ制作時に大切なことですが)その中で、すごい生徒がいました!
かつて、旭川南をしくじった生徒(ランクがGだったというが、どの程度か分かりません)を
国立北見工大に送り込み、その子は、4年間成績トップをキープ。
大学からは飛び級して大学院にこないかとすすめられたそうです。
飛び級なんて学生いるんですね。信じられますか?
この塾が夏季講習で初めて高校生を募集するらしいので、
旭川で高校生のお子様をお持ちの方でご興味があればチラシを参考にしてください。
投稿日:2009年6月29日








