表現の工夫で価値をアップ Marketting Report Vol.8
ちょっと表現を工夫するだけで価値が上がる。
その商品(サービス)の価値を上げ売上げアップにつなげることができる方法。
これは使えるかもしれません。
「食品」の例でご紹介しましょう。
生鮮食品で「養殖もの」というと天然ものに比べると価値が低くなり、
「ハウス栽培」と聞くと高い割には味は露地ものより落ちる、
このように感じるものです。
しかし、次のような表現をした場合どうでしょう?
例えば
・1年間天塩にかけて育て上げた車えびをすばやく網に移し生きたまま出荷
・生産者の手塩にかけられ、黒潮の美しい海に磨かれ脂の乗ったカンパチ
・一尾一尾手塩にかけて育てられる高品質で美味しい安全なブリ
・卵から孵化させ、独自のエサを開発し天塩にかけ大きくした鯛やヒラメ
全て養殖の魚ですが、実に美味しそうですね。
・温室育ち!手塩にかけた“箱入り娘”(ぶどうの巨峰)を完熟出荷
・愛情込めて大事に大事に育てられた大粒のイチゴ
・生産者がわが子のように丹精込めて育て上げたメロン
どうですか?
育て上げる光景が目に浮かぶようです。
表現方法一つ工夫するだけで、非常に価値あるものに感じられませんか?
同じ商品でもきっと売れ行きが違うでしょう。
あなたの商品(サービス)で応用できないでしょうか?
考えてみてください。







