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お店のキャラクター

先日、車の運転中に前を走るバスのリアーステッカー広告を見て

あれれっ?

と思った。

焼き鳥やさんと焼肉屋さんの共同広告(経営は一緒なのかな?)です。

焼き鳥屋さんの広告部分には、かわいいニワトリのキャラクターが描かれ、

隣の焼肉屋さんの広告部分には、牛さんが生ビールジョッキを持って、

ご来店ください、いかがですか?

みたいな顔が描かれている。

どちらともかわいいイラスト。でも

これって個人的には受け入れにくいなぁ・・・

 

札幌に「羊が丘展望台」というところがある。

ここでは札幌の町並みを一望でき、

羊が放牧されのどかな北海道の雰囲気が味わえる場所だ。

「少年よ、大使を抱け」で有名なあのクラーク博士の銅像があるところ。

子供が小さい頃行ったきりでその後は行ったことがないんですけど、

その時もちょっと違和感を覚えたのが・・・・

羊を見ながら「ジンギスカン」を食べるという行為。

私達は普段、家畜をいただいているのは事実ですが、

目の前のかわいい羊をみながら羊の肉を食べるのはちょっとね・・・。

これと同じレベルではないのですが、

焼き鳥屋さんと焼肉屋さんのニワトリと牛のかわいいキャラクター、

子供には受けが悪いかもしれません。

 

キャラクターを使うのは非常に大切なことですよね。

見るだけお店や企業を思い出してくれる、そして親しみを持ってくれる。

子供の恐怖感をとってくれるのは歯医者さんが良く使う

動物のキャラクター。

日本一は「ヤン坊、マー坊」 ?

せっかくキャラクターを作るのなら、お客様の立場に立って

考えたいですね。