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オートコンタクト【最新企画例】

ちょっと先取り "1月の企画"(小売り編) 

【背 景】
年末年始は繁忙期が続きます。福袋や初売り、お年玉セールなどお正月企画を連発できますね。
しかし、成人の日を境に後半は冬物クリアランスセールへと突入していきます。
そこで、1月の後半は主に会員様や既存のお客様へのアプローチとし、後半のクリアランスセールは、新規の獲得を目的にする、と言うようにメリハリをつけた販売活動にしたいものです。

 

■企画1 : 他社の告知を自社で使う「横取りセール企画」をオートコンタクトに載せよう!

成人の日後のクリアランスセールは、一斉に行われますから、セール目的の一見客が繰り出してくると思われ「価格訴求」によって、新規客を獲得しやすい時期だと考えられます。そこで、他社が折り込みチラシ(や雑誌広告、交通広告)を出したその日に、オートコンタクトで案内しましょう。
自社だけの告知や広告宣伝で集客するよりも、他社が掘り起こしてくれた力を利用するわけです。言葉を変えると、他者に便乗してお客様を横取りする企画です。

目 的

他社のセール商品に関心のある方は、自社の見込み客でもあります。つまり、他社のチラシで告知して啓蒙した方を、自社の見込み客リストとしてピックアップします。

作 戦

他社の同様商品に関心のある=購入しようとしているのですから、さらにお値打ちですよ!と告知すれば、販売しやすいと考えられます。

例えば次のようなコールを

新年おめでとうございます。
○○(お店の名前)より、チラシを持ってきたら、もっと割引セールのご案内です。
本日の「※新年おめでとうセール」と書かれているチラシを、お持ちいただけますと○%をさらに割引させていただきます!
どこのお店のチラシでも構いません
○日までに、「※お年玉セール」と書かれた本日の新聞折込チラシをご持参下さい!

※「新年おめでとうセール」の部分は、お店に合わせて「冬物クリアランスセール」「新年会」「受験勉強応援セール」等の文言に変更して利用下さい。

●ちょとアドバイス
1月の前半のお年玉・初売りの案内は、普段お付き合いをお願いしているお客様に「一年のありがとう」の感謝を込めたセールとし、
後半のクリアランスではこれから、お付き合いを始めたい方に対しての告知を目的とするセールにするように、対象とするターゲットを区別した案内にしましょう!

●ポイント
他社がチラシで告知して、掘り起こしている時期にタイミングを合わせられるツールとしてオートコンタクトを利用しましょう。

 

■企画2 : 雪や気温変化に合わせてオートコンタクトで案内しよう!

年間で最も寒い時期です。その気温変化を利用して案内してみましょう。
気温10を下回ったら、1割引の日となり、5度以下になったら2割引きにするなど、その日にならないと分からない気候に合わせての案内はオートコンタクトならではの得意技です。

目 的

他社にはまねできない気候に合わせてタイムリーなセール企画を告知します。

作 戦

予め「気温10度以下セール」「5度以下セール」を録音して準備しておきます。
その日が来たら番組予約をして発信しましょう。との時々に録音して番組予約をしようとすると、面倒になってコールしなくなります。

例えば次のようなコールを

こんにちは、○○店店長の○○です。
寒さが厳しい日に特別セールのご案内を差し上げています。
本日気温が10度を割り込みましたら、
通常○○円のところを値札価格から、
さらに20%割引させていただきます。
天気予報をご確認いただき、ご来店下さい!

●ちょとアドバイス
気温以外にも「雪が降ったら」「氷が張ったら」など、冬独特の気候変化を使ってみてはいかがでしょうか?
スクリプトの最初に効果音♪をつけてご案内できていましたら、2回目や3回目には、効果音を聞いてもらうだけで、お得なセールがあることを分かっていただけるようになります。
オートコンタクトがかかってきたら「セール」だと、分かってもらえるようにまります。

●ポイント
毎日天気予報を確認しない人は少ないと思います。
洗濯と買物には敏感な主婦層にアピールできる企画になります。
また、店長の○○と自分の名前をスクリプトに入れますと、聞き漏らしたから問い合わせが来るようです。

 

企画に関してのサポートご希望の方はお問合せ下さい。

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